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日経-488円の7割は半導体3社_TOPIXは静かに3日続伸|08月24日 日本株分析

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日経平均は-488円で続落しました。でもTOPIXは+6ptで3日続伸、プライムの値上がり銘柄は841で値下がり658を上回っています。

中身を数えたら、日経の下げ幅488円のうち約7割はアドバンテスト・ソフトバンクグループ・キオクシアの3社だけで作られていました。指数を見て「今日は下げの日」と書きたくなる日ほど、中身を数える意味があります。

前回の仮説チェック(3営業日ぶり)

前回は8月19日でした。20〜22日は日本株分析を書いていないので、3営業日ぶりの答え合わせになります。厳密な単日比較にはならないので、方向だけ見ます。

① 日経とTOPIXの下落率の差はもう戻らない → ⚠️ 部分的にハズレ 8月19日の時点では両指数とも下げで、その下げ幅の倍率が「もう1倍台に近い」(半導体だけの下げが終わって全体の下げに移った)という仮説でした。今日8月24日は日経-0.74%・TOPIX+0.15%と、方向すら逆。倍率で語る土俵から離れてしまいました。「もう戻らない」と書いた翌週に、また半導体だけの下げに戻っているというのがまず1つの発見です。仮説は下げが続く前提で立てていたので、上げの局面での逆行には答えていません。

② 金利が2.9%を回復しないと銀行業は下位に沈む → ⏳ 判定保留 日本の10年債利回りは今日2.88%で、週半ばには2.83%まで下がる場面もありました。「2.9%を回復せず」の条件は満たしていますが、業種別ランキングで銀行業の順位が今日は取れていません(33業種中20業種が上昇、上位はサービス・建設・その他製品・卸売、下位は鉱業・情報通信・保険)。銀行が下位に残ったかどうかを言い切れないので、この仮説は判定保留にしておきます。

③ 医薬品・海運が上位5位以内に残る → ❌ ハズレ 今日8月24日の上位は「サービス・建設・その他製品・卸売」。医薬品と海運は上位5に入っていません。ここは無効条件(下位半分)まで落ちたかどうかまでは追えていませんが、少なくとも「上位に居続ける」という部分は崩れました。「2日連続で上位にいれば信じていい」と書いた翌営業日から3営業日空いて、上位から消えていたので、上位に居続けたい業種は3営業日は残らないんだと今回は覚えておきます。

3営業日空いてしまうと単純な仮説チェックとしては弱いです。次回からは金曜に日本株分析を書いた場合、月曜のチェックポイントはもう少し粗く(方向と大小だけ)設計しておきます。

相場を動かした3つのポイント

① 日経-488円のうち約7割はアドテスト・SBG・キオクシアの3社

日経の下げ寄与度(1社が指数を何円押し下げたか)の上位はこれでした。

  • アドバンテスト(6857):-337.9円
  • ソフトバンクグループ(9984):-225.27円
  • キオクシアホールディングス(285A):-79.55円
  • ファーストリテイリング(9983):-53.9円
  • フジクラ(5803):-53.1円

上位3社だけで**-337.9 - 225.27 - 79.55 = -642.72円**。日経の下げ幅は-488.27円なので、この3社で作った下げが実際の下げ幅を100円以上オーバーしていて、他の銘柄はプラス側で吸収しています。「日経が-488円下がった」と書くと225銘柄が均等に下げたように見えますが、実際は3社の集中打がすべてでした。

ちなみに逆方向のプラス寄与では東京エレクトロン(8035)が+86.49円で1社。日経全体が-488円のなか、東エレクだけがプラス寄与で立っています。同じ半導体でもキオクシアは-6.24%、アドテストは-3.90%、東エレクは+1.58%。半導体という一括りが今日ほど雑に見える日もありません。

② TOPIXは+0.15%で3日続伸、値上がり銘柄は841で値下がり658を超えた

同じ市場でTOPIXは3日連続で上げていて、プライム市場の値上がり銘柄も841と値下がり658を上回っています。33業種のうち20業種が値上がりです。指数だけを見て動きを判断するなら、日経(-0.74%)を見た場合と、TOPIX(+0.15%)や「841 vs 658」を見た場合とで、真逆の1日として記録されます。

これはよくある「日経とTOPIXの中身の重みが違う」話ですが、今日は日経寄与度が半導体3社に極端に集中したことで、その差がひときわ大きく出ました。ここで自分に問い直しておきたいのは、「日経が下がった」を今日の見出しにしていいか、ということです。書きたい絵によって答えは違いますが、少なくとも「今日は日本株全体が売られた日」と書いてしまうと、8割の中身と食い違ってしまいます。

③ 売買代金は4月以来の低水準、7.06兆円で動きにくい

プライムの売買代金は約7兆636億円で、4月以来の低水準でした。日経が-488円で続落した割には、参加者が積極的に売り込んだというより「触りにくくて売買が細った」印象が強い数字です。

理由は今週の海外イベントが重なりすぎたことにあります。

  • 8月26日(水):米PCE物価指数、米4-6月GDP改定値
  • 8月27日(水・現地):エヌビディア決算
  • 8月28日(金):ジャクソンホール会議でウォーシュ新FRB議長の初講演
  • 8月28日(金):日本の東京都区部CPI(8月分)

日銀の9月17-18日会合での追加利上げ観測(1.00%→1.25%)も浮上していて、金利側の材料も来週まで詰まっています。この状況で大きく張るのは効率が悪い、ということが売買代金に出ていると思います。

注目セクター・銘柄

セクターの強弱

  • 上位:サービス業(トップ)、建設業、その他製品、卸売業
  • 下位:鉱業、情報・通信業、保険業
  • 33業種中20業種が値上がり

売買代金上位10(当日16:29時点、株探)

| 順位 | 銘柄 | コード | 売買代金 | 騰落率 | |---|---|---|---|---| | 1 | キオクシアHD | 285A | 1兆7,102億円 | -6.24% | | 2 | 太陽誘電 | 6976 | 3,068億円 | -1.62% | | 3 | フジクラ | 5803 | 2,637億円 | -5.00% | | 4 | アドバンテスト | 6857 | 1,992億円 | -3.90% | | 5 | ソフトバンクG | 9984 | 1,779億円 | -5.33% | | 6 | 東京エレクトロン | 8035 | 1,353億円 | +1.58% | | 7 | 日経平均レバレッジETF | 1570 | 1,270億円 | -1.39% | | 8 | 村田製作所 | 6981 | 1,184億円 | -0.34% | | 9 | イビデン | 4062 | 1,149億円 | -2.06% | | 10 | JX金属 | 5016 | 1,030億円 | +5.43% |

売買代金1位のキオクシア(285A)が1銘柄で1.71兆円。プライム全体の売買代金7.06兆円に対して24%を1社が持っていった計算になります。10位までのうち8銘柄が半導体・AI関連で、しかもそのうちプラスは東京エレクトロンだけ。上位10社の売買代金合計は約3.26兆円で、プライム全体の**約46%**をこの10社で回しています。「7.06兆円のうち半分近くは10社の話でしかなかった」というのが、今日の商いの見え方です。

値上がり率上位(プライム、16:00時点)

| 順位 | 銘柄 | コード | 騰落率 | |---|---|---|---| | 1 | 松屋 | 8237 | +10.29% | | 2 | 東洋エンジ | 6330 | +7.22% | | 3 | 住友鉱 | 5713 | +6.64% | | 4 | 日立建機 | 6305 | +6.40% | | 5 | トーメンデバ | 2737 | +6.35% |

インバウンド関連の松屋が+10.29%でトップ。7月下旬から8月上旬にかけて約1ヶ月で+3割上昇したあと8/12に一時-1割の急落があり、そこから再び水準を取り戻す動きです。非鉄(住友鉱、JX金属)、建設機械(日立建機)、エネルギー・インフラ(東洋エンジ)と、半導体で沈んでいる主力とは全く違う顔ぶれが上に来ています。

ストップ高・ストップ安

  • ストップ高4銘柄:ワンダープラネット(4199、新規モバイルゲーム2件の開発開始発表)、KaizenPF(4170)、FUNDINNO(462A)、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)
  • ストップ安1銘柄:昭和ホールディングス(5103)。東証が内部管理体制不備を理由に整理銘柄に指定、8/25上場廃止決定

テクニカルチェック

TradingViewから4銘柄。前日比はohlcv直近2本から算出しています。

  • 日経225ETF(1321):終値67,820円、-0.75%。RSI 46.47(中立)、MACDはGC後の上昇継続(ヒストグラム拡大中)。ボリンジャー-8.47%(中心帯〜やや下寄り)。短期MA+2.18%・中期+1.35%・長期+3.12%とまだMAの上。指数の水準としては崩れていない。
  • TOPIX ETF(1306):終値424.7円、+0.14%。RSI 50.71(中立)、MACDはDC接近(ヒストグラム-0.3)。短期MA+2.02%・中期+1.84%・長期+1.00%と、日経ETFよりも各期間の上ぶれが均等。3日続伸の中身が浮ついていないことを示しています。
  • 東京エレクトロン(8035):終値55,150円、+1.58%。長期MA+21.79%の乖離、RSI 42.03(中立)、MACDはGC発生済みで上昇モメンタム継続。半導体売りの日に1社だけ逆行した理由は今日のフローだけでは読み切れませんが、MAの距離感は買われすぎ寄りなので、この位置での逆行高が続くかは明日以降の宿題です。
  • ソニーグループ(6758):終値3,850円、+1.72%。RSI 61.19(中立、やや強含み)、MACDはほぼ拮抗でGC直後の中立圏。長期MA-2.72%とまだ長期線の下にいて、短期・中期は超えている状態。

自分の見方としては、TOPIX ETFのMACDがDC接近している点は覚えておきたい数字です。TOPIXは3日続伸で強く見えますが、モメンタム指標では上げの勢いが減速し始めています。「上がっているのに勢いが落ちている」局面は、翌日以降で上げが止まる合図になることが多いです。今日の3日続伸を「安心材料」として過信しないようにしたいところです。

為替・外部環境

  • ドル円:日中158.71〜159.00円のレンジ。今週の焦点は8/26米PCEと8/28ウォーシュFRB議長講演
  • ユーロ円:185円台半ば、前日比ほぼ横ばい
  • 米国前日(8/21金):ダウ+0.98%、ナスダック+0.43%、S&P500+0.43%(金融株・テスラ+5.14%が牽引、半導体はマイナス)
  • 中国:上海総合-0.59%、香港ハンセン-0.98%と軟調
  • 日本10年債:2.88%(前日+0.005%)。週前半に一時2.95%(1996年以来30年ぶり高水準)まで上昇、週半ばに2.83%まで低下する場面あり

マクロ環境チェック

| 項目 | 値・状況 | |---|---| | 日銀 | 7/31会合で1.00%据え置き、9月17-18日会合で追加利上げ観測浮上(1.00%→1.25%) | | WTI原油 | $87.06/バレル(8/21 NY終値、前日比+0.23ドル) | | NY金先物 | $4,661.60/oz(9月限、8/21終値、+1.97%) | | 日本 週の指標 | 8/28 東京都区部CPI 8月分 | | 米国 週の指標 | 8/26 PCEデフレーター+4-6月GDP改定、8/27-29 ジャクソンホール、8/28 ウォーシュ議長初講演 |

全体像のまとめ

今日は「日経は下がったが、中身は上がった」という指数の中身の乖離が典型的に出た日です。日経の下げ幅-488円のうち約7割はアドテスト・SBG・キオクシアの半導体3社だけで作られました(正確には上位3社で-642.72円分の下げ寄与、他銘柄のプラスが150円を吸収して見た目-488円)。それ以外の23業種は幅広く底堅く、TOPIXは3日続伸・値上がり841銘柄です。テクニカル上も日経ETF(1321)はMA上・GC継続でトレンドは崩れていません。

背景は米長期金利の上昇と日本の10年債2.88%(週前半2.95%)。金利感応度の高いAI・半導体は素直に売られ、金利に関係ない業種(サービス業首位、建設・その他製品・卸売)や非鉄(住友鉱+6.64%、JX金属+5%台)、インバウンド関連(松屋+10.29%)に資金が回っています。

売買代金7.06兆円は4月以来の低水準で、これは今週の海外イベント(8/26米PCE+GDP、8/27エヌビディア決算、8/28ジャクソンホール)と国内の日銀9月利上げ観測が重なって、大きく張りにくい環境になっているのが理由だと思います。

こういう相場で僕が意識していること

「日経が下がった」と書きたくなる日ほど、TOPIXと業種別と寄与度を数えます。今日は日経を見ると-488円で下げの日ですが、TOPIXと値上がり銘柄数を見ると上げの日です。同じ市場・同じ時間帯・同じデータの1日で、指数の選び方1つで結論が真逆になる日は珍しくありません。特に半導体のような特定業種に日経寄与度が集中する日は、TOPIXのほうが「市場の平均気温」に近いです。

もう1つ、今日のように売買代金が7兆円台に落ちる日は、ポジションを取ろうとしない参加者が多いということです。**大きなイベントの前は「動かないことがコスト」ではなく「動いたら負ける」**ので、自分もこの週は新規で張らずに、8/28のジャクソンホールと東京都区部CPIまでは既存ポジションの点検だけにする予定です。イベントを待つ間は自分の仮説を書き溜めるほうに時間を使います。

今日の迷い・判断メモ

今日、自分が実際に迷った場面を2つ残しておきます。

① 東京エレクトロンだけが逆行高だったこと 半導体全体が売られている中で、東エレクだけが+1.58%で日経寄与度もプラス+86円と一人立ちしていました。「他の半導体が売られたなら東エレクも遅れて下がる」と考えて追随を見送りましたが、同じセクターでも設備投資(前工程装置)を作る東エレクと、メモリのキオクシアや設計・テストのアドテストとでは投資家層が違う可能性があります。金利上昇局面で「作る側」が買われて「使う側」が売られるパターンは、今後も起きるかもしれません。次に半導体全体が売られた日は、東エレクとキオクシアの符号だけ先に確認する習慣をつけます。

② TOPIXの3日続伸を素直に信じていいのか TOPIX ETFのMACDはヒストグラム-0.3で、DC接近です。「値上がり銘柄841が値下がり658を上回っている」「業種の20/33が上昇」というのは強い材料ですが、モメンタム指標が減速しているのは事実で、「上げが幅広い」ことと「上げの勢いが強い」ことは別です。3日続伸を「安心」と捉えて明日買い増しに動くのは早いかもしれません。今日は判断を保留して、明日8/25のTOPIX MACDヒストグラムがプラスに戻るかをまず見ます。

自分なら何を確認してから動くか

  • 東京エレクトロンの明日8/25の値動き(他の半導体が売られているか、東エレクだけがプラスを維持するかの2軸で見る)
  • TOPIX ETF(1306)のMACDヒストグラム(DCに入ったら3日続伸の反転リスク、プラスに戻れば継続)
  • 日本10年債利回りが2.85%以上を維持するか(維持なら日銀9月利上げ観測が生き続ける=銀行↑・半導体↓の傾向継続)

明日の観測ポイント

① 「日経-TOPIX乖離」は続くか(半導体一本足の下げ)

  • 仮説: 明日8/25も日経がマイナスでTOPIXがプラスの逆行が続く
  • トリガー: 日経の下げ寄与度上位3社(アドテスト・SBG・キオクシア)が引き続き値下がり率上位に残る
  • 無効条件: 半導体3社のうち2社以上がプラス転換 → 「日経の中身の偏り」が解消され、指数連動が戻る
  • 僕のルール:同じ3社が2日連続で寄与度上位を独占するかを見る。1日だけなら偶発、2日連続なら「日経ETFで買うと3社に賭けていることになる」ということを、明日の自分に思い出させる材料になる

② 東京都区部CPI(8/28発表)待ちで日銀9月利上げ観測が続くか

  • 仮説: 8/28まで日銀9月利上げ観測が金利上昇(=銀行↑・半導体↓)を支える
  • トリガー: 8/25〜8/27に10年債利回りが2.85%以上を維持
  • 無効条件: 利回りが2.80%を割り込む → 「利上げ観測後退」で銀行業が下位に落ち、半導体が反発
  • 僕のルール:利回りと業種順位の対応をメモする。今日は銀行の順位を取れていない反省があるので、明日は33業種全ての順位を必ず取る

③ NVIDIA決算(8/27現地)前の薄商いは続くか

  • 仮説: 8/25-27の東京市場の売買代金は6.5〜7.5兆円のレンジで動きにくい
  • トリガー: 3日間とも売買代金が8兆円未満で推移
  • 無効条件: 一日でも8兆円を超える → NVIDIA決算のヘッジ売買が入って動きが出た合図
  • 僕のルール:動意づいた日を「上げ・下げ」で判断する前に、まず売買代金の水準で「今日の動きは薄商いのブレか、本物のフローか」を仕分ける

明日この仮説がどうなったか、また振り返ります。気になることがあればコメントで。

今日の3語メモ

  1. 「下げ幅の132%を3社が作った」:日経-488円の内訳は、アドテスト-337.9円・SBG-225.27円・キオクシア-79.55円で計-642.72円。他銘柄が+154円分吸収して見た目-488円になっただけ。「日経が-488円」を「225銘柄が均等に下げた」と読むと、8割の中身を見落とす

  2. 「TOPIX 3日続伸なのにMACDはDC接近」:値上がり銘柄841 > 値下がり658、業種20/33が上昇と幅は強い。でもMACDヒストグラムは-0.3。幅が広いことと勢いが強いことは別で、幅が強くて勢いが弱い日は翌日以降の反転が近い

  3. 「1銘柄で市場全体の24%」:プライム売買代金7.06兆円のうち、キオクシア1社で1.71兆円。上位10社で約3.02兆円=43%。同じ「商いが薄い」でも、10社が回している薄さと、参加者が広く様子見している薄さは別物


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この記事はjiyon(@jiyon_kizuku)の相場振り返りシリーズです。 投資判断は自己責任でお願いします。データは2026年8月24日時点のものです。

主要指数(日経平均・TOPIX・グロース250)は独立2ソース(日経電子版・株探ニュース・松井証券)で照合済み。日経寄与度(アドテスト-337.9円、SBG-225.27円、キオクシア-79.55円、ファストリ-53.9円、フジクラ-53.1円)は株探ニュース発の大引け速報より。売買代金上位10は株探2026-08-24 16:29時点。テクニカル(1321・1306・6758・8035)はTradingViewから当日大引けデータを取得、前日比はohlcv直近2本の実測差から算出しています。プライム値上がり/値下がり銘柄数は日経843/662/51と株探841/658/51で微差があり、株探採用。33業種のうち上位5位・下位5位の完全ランキング、後場寄り付き時点の日経水準、8/24当日確定のドル円・金・原油の東京時間クロージング値、8月24日時点の信用残(週次公表のため直近確定は7/24時点分)、ハンセン指数の一次記事URLは確度が足りないため確度を落として扱っています。植田総裁の8/20〜24の新規発言は公式ソースで確認できず、直近公式は7/31会見です。

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