日経平均が-617円18銭(-0.93%)下がって、65,683円26銭で終わりました。3日ぶりの反落です。
でも、東証プライムの値上がり銘柄は1,130、値下がりは401。全体の**約73%**が上がっています。指数はマイナスなのに、中身は7割プラス。この食い違いが今日いちばん引っかかった数字でした。
**理由は単純で、売買代金上位10銘柄のうち9社が半導体・AI関連だったからです。**指数を動かす力の大きい値がさ株がそこに集中していて、そこだけが集中的に売られました。残り約1,500銘柄の大半は、むしろプラスで終わっています。
前回の仮説チェック
前回の記事(8月5日)で立てた3つの仮説を、判定日である8月6日のデータで答え合わせします。
仮説①:8月5日の全面高で幅が広がったので、8月6日も市場全体が上を向く トリガー:8/6の東証プライムで、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回る 無効条件:値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回る 結果:✅ 確認された 学び:値上がり1,130、値下がり401。トリガー成立です。ただし今日、僕は「指数の方向と、中身の多数派は別ものとして数える」と前回自分で決めたルールを、まさにこの日使うことになりました。日経平均は下げたのに、値上がり銘柄数は値下がりの2.8倍。トリガーが成立した日に、指数だけ見ていたら真逆の印象を持ってしまうところでした。仮説を「値上がり銘柄数」で立てておいたのが功を奏しています。
仮説②:上方修正でストップ高になったイビデンは、翌日に利益確定で売られる トリガー:8/6にイビデン(4062)の騰落率が、日経平均の騰落率を下回る 無効条件:イビデンの騰落率が日経平均の騰落率を上回る 結果:✅ 確認された 学び:イビデンは19,010円(-6.49%)。日経平均の-0.93%を大きく下回りました。前日終値20,330円から逆算しても一致する数字です。ストップ高の翌日に、指数より大きく下げて利益確定売りが出る——という型が1つ確認できました。ただし1回の確認で「型」と呼ぶのは早いので、次にストップ高銘柄が出たときにもう一度同じ条件で試します。
仮説③:MACDのヒストグラムが-7まで縮んだので、明日ゴールデンクロスする トリガー:8/6に日経225 ETF(1321)のMACDヒストグラムがプラスに転じる 無効条件:ヒストグラムがマイナスのまま 結果:✅ 確認された 学び:ヒストグラムは+130でプラス転換していました。ただ、これは日経225 ETFが8/5に+3.72%上げた勢いの続きとしてそうなっているだけの可能性が高く、今日は指数自体が-0.82%下げています。クロスした翌日に指数が下げたという組み合わせが取れたのは収穫です。「クロス=上がるサイン」ではなく、「クロスしても下がることはある」という反例を1つ記録できました。
主要指数
・日経平均 65,683.26円(-617.18 / -0.93%) ・TOPIX 4,055.85(+9.68 / +0.24%) ・東証グロース250 771.88(-0.48 / -0.06%) ・東証プライム 値上がり1,130/値下がり401/変わらず25 ・売買代金 9兆6,880億円 ・ドル円 157円56銭〜157円90銭(協調介入後の円高基調が継続)
まず目を引くのは、日経平均とTOPIXが逆方向を向いたことです。日経平均は-0.93%、TOPIXは+0.24%。日経平均は値がさ株(株価水準が高く、指数への影響が大きい銘柄)の影響を強く受ける指数で、今日はまさにその値がさ株(東京エレクトロン、アドバンテストなど)に半導体売りが集中しました。TOPIXは時価総額で見るので、幅広い銘柄の値上がりのほうが反映されやすい。同じ日の同じ市場で、見る指数によって「上がった日」にも「下がった日」にもなる、という実例です。
売買代金は9兆6,880億円で、8/5の10兆9,236億円から約11%減少。上げ幅・下げ幅の大きさのわりに、動いたお金の量は普通の水準に戻っています。
相場を動かした3つのポイント
① 米国の半導体株安が、寄り付きから日本の半導体株を直撃した
前日(8月5日)の米国市場は指数によって明暗が分かれました。ダウは54,349.12ドル(+263.24 / +0.49%)で最高値更新でしたが、ナスダック総合は26,363.44(-221.55 / -0.83%)、半導体株の集まるSOX指数も下落しています。きっかけは、米半導体メモリー大手サンディスクが決算で示した売上高の見通しが、市場予想を下回ったことでした。
日本市場はこれをそのまま引き継ぎました。寄り付きから売り優勢で、前場中には下げ幅が1,300円を超え、心理的な節目である65,000円を割る場面もありました。
・寄り付き(9:00) 65,896円(-404円) ・前引け(11:30) 65,266.67円(-1,033.77円 / -1.56%) ・後場(12:30以降) 海外短期筋の先物買いが観測され、下げ渋る ・大引け(15:00) 65,683.26円(-617.18円 / -0.93%)
前引けから大引けにかけて、下げ幅を約4割戻しています。8/5が「朝から上げて引けが一番高い」形だったのに対し、今日は「前場で下げてから後場で戻す」形でした。
→ 僕のルール:**「上がった日」「下がった日」だけでなく、前場と後場のどちらで方向が決まったかも別の軸として記録する。**今日みたいに前場と後場で流れが変わる日は、寄り付き直後の値動きだけで1日を判断すると誤読する。
② 決算は「上方修正したかどうか」ではなく「四半期の中身」で明暗が分かれた
今日は決算発表が集中した日でした。花王(+38.5%営業増益、通期上方修正)、オムロン(純利益2.3倍、通期予想47.3%上方修正)、東レ(航空機用炭素繊維が牽引、上期予想を上方修正)、メルカリ(初の自社株買いを発表)、バンダイナムコ(Q1実績が市場予想を上振れ)は素直に買われています。
一方、太陽誘電(6976)は通期の営業利益予想を300億円から450億円へ上方修正したにもかかわらず、-10.98%の急落でした。理由は、直近の第1四半期営業利益48.2億円が市場予想(70億円超)に届かなかったことです。工場稼働率の低下が響いたとみられます。通期の看板(上方修正であれ据え置きであれ)が良くても、直近の実績や市場の期待に届かないと売られる——この型は8/3のファナック(上方修正)、8/4の三井E&S(上方修正)、8/5の横河電機(通期予想は据え置き)に続き、4日連続で出ています。
古河電気工業(5801)も経常利益予想を43%上方修正しましたが、株価はほぼ横ばい(-0.26%)。「良い決算=株価が上がる」ではなく、「発表前にどこまで織り込まれていたか」で結果が決まる、という同じ構図です(※太陽誘電の通期予想の金額・科目は本日収集したソースに基づく数値で、前日時点の報道と細部が異なる可能性があるため、公開前に一次ソースで再確認します)。
→ 僕のルール:**決算のヘッドラインだけを見て「上方修正だから買い」「据え置きだから売り」と判断しない。**通期予想と直近四半期の実績、両方を separate に見る。
③ 半導体・非鉄金属が売られ、繊維・医薬品・食品にお金が流れた
セクター別の騰落です。
| 上がった業種 | 騰落率 | | 下がった業種 | 騰落率 | |---|---|---|---|---| | 繊維製品 | +5.35% | | 非鉄金属 | -5.62% | | 医薬品 | +2.90% | | ガラス・土石製品 | -2.09% | | その他製品 | +2.61% | | 電気機器 | -1.98% | | 食料品 | +2.46% | | 金属製品 | -1.40% | | 水産・農林業 | +2.34% | | 情報・通信業 | -0.57% |
下げた業種の顔ぶれは、そのまま今日売られた半導体・AI関連(電気機器、金属製品)と重なります。上がった業種は、繊維・医薬品・食品と、値動きの荒いテーマ株からは距離のある内需・ディフェンシブ系が中心でした。米国株安を受けた輸出・グロース系から、値動きの穏やかな内需系へ資金がシフトした1日、という読み方ができます。
→ 僕のルール:**特定のセクターだけが大きく下げている日は、指数の下げ幅より「何が売られて何が買われたか」の中身を先に見る。**今日の-0.93%は「全面安」ではなく「一部のセクターの集中安」だった。
売買代金上位・注目銘柄
・キオクシアホールディングス(285A) 48,740円(-10.24%)……売買代金1兆6,990億円で断トツ。サンディスクの売上高見通し下振れが波及 ・太陽誘電(6976) 9,939円(-10.98%)……Q1実績が市場予想未達(上記②参照) ・古河電気工業(5801) 3,909円(-0.26%)……43%上方修正もほぼ横ばい ・フジクラ(5803) 4,596円(-9.40%)……AI・半導体関連の利益確定売り ・村田製作所(6981) 7,421円(-5.21%)……7/31決算は増益済みだが連れ安 ・ソフトバンクグループ(9984) 5,695円(-4.41%)……Q1純利益18%減、投資部門(SVF)の利益が急減 ・アドバンテスト(6857) 32,930円(-2.34%) ・イビデン(4062) 19,010円(-6.49%)……前日ストップ高の反動(前回仮説②参照) ・東京エレクトロン(8035) 55,330円(-5.50%)……日経平均の押し下げ寄与トップ級
上位10銘柄のうち9社が半導体・AI関連で、全部マイナス。8/5は「上位10が全部プラス」でしたが、今日は綺麗に裏返っています。
ソフトバンクグループについては迷いがあります。決算内容(純利益18%減)自体は嫌気されて当然としても、下落率(-4.41%)は他の半導体関連(-5%〜-11%)より小さく、決算の悪さで下がったのか、保有するアーム(半導体設計会社)を通じて半導体セクター全体の売りに巻き込まれただけなのか、この記事の時点では切り分けられていません。
個別株で目立った動き(ストップ高/安含む)
ストップ高(4銘柄):フィーチャ(4052、+21.05%)、サンエー化研(4234、+14.45%)、日本冶金工業(5480、+14.14%、業績上方修正)、日本タングステン(6998、+23.61%、上期予想・配当予想を大幅上方修正)
ストップ安(5銘柄):データホライゾン(3628、-14.86%、Q1業績を嫌気)、ジィ・シィ企画(4073、-20.58%)、タツモ(6266、-15.27%、検収遅れで業績下振れ)、IMV(7760、-18.51%)、BIPROGY(8056、-11.99%、4-6月最終益23%減)
値上がり率トップはインテリジェントウェイブ(4847、+26.70%、過去最高益更新)。値下がり率トップは日東紡(3110、-17.92%)で、こちらも「通期予想は上方修正したのに、高機能ガラスの増産計画がないことを嫌気されて急落」という②と同じ型でした。今日だけで太陽誘電と日東紡、2社が同じ理由で売られています。
→ 僕のルール:**「上方修正なのに下がる」パターンが同じ日に2社以上出たら、その日のテーマとして記録する。**個別の材料に見えても、同じ日に複数出るのは市場全体の期待水準が上がりすぎているサインかもしれない。
為替と外部環境
・ドル円 157円56銭〜157円90銭 ・ユーロ円 182円09銭前後 ・NYダウ(8/5) 54,349.12ドル(+263.24 / +0.49%・最高値更新) ・S&P500(8/5) 7,723.55(-12.97 / -0.17%) ・ナスダック(8/5) 26,363.44(-221.55 / -0.83%) ・上海総合(8/6) 3,900.35(+21.92 / +0.57%) ・香港ハンセン(8/6) 25,478.50(-437.32 / -1.69%) ・日本国債10年利回り 2.773%(-0.037pt、2営業日連続の低下) ・WTI原油 75.09ドル(-0.17%) ・金(先物) 4,322.80ドル(+0.41%)
ドル円は157円台で推移しています。7月末に約164円(約40年ぶりの円安水準)まで下がったところから、7月31日に日米が協調でドル売り・円買いの為替介入を実施(約28年ぶりの協調介入)。この介入の後、157円台まで円高が進んだ状態が続いています。
日銀については、9月18日の次回会合に向けて「9月利上げ」の予想が市場で6割超まで上昇しているという報道がある一方、慎重な見方をする海外証券会社もあり、見方が割れています。原油価格の下落(中東情勢への楽観を背景)が、インフレ・金利見通しへの懸念を和らげ、日本国債の利回りが2営業日連続で低下している、という流れも確認できました。
テクニカルで見る今の位置
・日経225 ETF(1321):67,990円(-0.82%)。RSI 49.51(中立)、MACDのヒストグラムはプラス+130でゴールデンクロス直後(勢いが上向きに変わったサイン)、移動平均線からの乖離は短期+8.76%・中期+9.99%・長期+10.47% ・TOPIX ETF(1306):423.7円(+0.57%)。RSI 53.87(中立)、MACDも同様にゴールデンクロス直後、移動平均線からの乖離は短期+3.93%・中期+4.15%・長期+3.42% ・キオクシアホールディングス(285A):48,740円(-10.24%)。RSI 41.10(中立、やや売られ気味寄り)、MACDのヒストグラムは+36.5でゴールデンクロス接近、ボリンジャーバンド上の位置は-24.71%で「-2σ(下の帯)」に接近
RSIは「買われすぎ・売られすぎ」を0〜100で表す指標で、30以下が売られすぎ、70以上が買われすぎの目安とされます。今日はどの銘柄も40〜54台で「真ん中」に近く、極端な水準ではありません。
気になったのは、日経225 ETFとTOPIX ETFがどちらもMACDでゴールデンクロス直後(前回仮説③で検証した状態)なのに、日経225 ETFは今日-0.82%、TOPIX ETFは+0.57%と、方向が逆だったことです。前回「クロスしたから上がるとは限らない」と書いたばかりですが、まさに今日その通りの結果になりました。
キオクシアはボリンジャーバンドで-2σに接近していて、売られすぎの水準に近づいています。ただしMACDのヒストグラムはプラス圏で反発の兆しも見えるので、「下げ止まりかけているのか、まだ下げの途中なのか」は今の数字だけでは判断できません。
※テクニカル分析はTradingViewのリアルタイムデータに基づく。投資判断は自己責任で。
全体像:指数はマイナス、でも中身は逆を向いていた日
今日の流れは、米国の半導体株安(サンディスクの見通し下振れ)→日本の半導体・AI関連株の寄り付きからの売り→前場で下げ幅拡大、後場は先物買いで下げ渋り→大引けは-0.93%、という1本の流れです。
ただし、これは「日経平均という指数の話」でしかありません。東証プライムの73%の銘柄はプラスで終わっていて、繊維・医薬品・食品といったセクターは軒並み買われていました。値がさの半導体株が集中的に売られたせいで、指数だけがマイナスに見えている、というのが今日の実態に近いと思います。
こういう相場で僕が意識しているのは、「指数が下がった=相場全体が悪かった」と早合点しないことです。今日みたいに指数と値上がり銘柄数が逆を向く日は、どちらか一方だけを見て「今日は悪い日だった」と結論づけると、実際に起きていたこと(半導体だけが特殊に売られた日)を見落とす。
今日の迷い・判断メモ
迷ったポイント:前引けで-1,033円まで下げていたのを見て、最初は「今日は全面安の日」だと思い込みました。ところが値上がり・値下がり銘柄数を確認したら1,130対401で、むしろ大多数はプラス。指数の下げ幅だけを見て記事の方向性を決めかけていたことに、データを並べてから気づきました。
結局どう考えたか:日経平均とTOPIXが逆方向を向いている時点で、「これは指数固有の偏りがある日だ」と判断を切り替えました。売買代金上位10銘柄の顔ぶれ(9社が半導体)を確認して、偏りの正体が分かったので、そこを記事の軸にしました。
後から振り返って:判断は維持しますが、前引けの下げ幅(-1,033円)を見た瞬間に「全面安」という言葉が頭に浮かんだこと自体は記録しておきます。数字を全部見る前に、大きく動いた最初の数字に引っ張られる癖があるようです。次からは、値上がり・値下がり銘柄数を寄り付き直後から定点で見る習慣をつけようと思います。
自分なら何を確認してから動くか
- 指数(日経平均・TOPIX)と値上がり・値下がり銘柄数が逆を向いていないか、毎日セットで確認する。今日のように片方だけ見ると誤読する
- 「通期予想は上方修正、でも直近四半期は市場予想未達」で売られた銘柄が、翌営業日にどう動くかを追う。今日の太陽誘電・日東紡が明日以降どうなるかで、この型が続くパターンか単発かが分かる
- キオクシアのボリンジャーバンドが-2σを完全に割り込むか、それとも反発するかを確認する。半導体セクター全体の底打ちを占う手がかりになる
明日の観測ポイント
① 仮説:今日の半導体売りは1日限りの調整で、明日は値がさ半導体株が戻す トリガー:8/7にキオクシアホールディングス(285A)の騰落率が、日経平均の騰落率を上回る 無効条件:キオクシアの騰落率が日経平均の騰落率を下回る → 僕のルール:個別銘柄の強弱は指数との比で見る(8/5・8/6で繰り返し確認したこと)。プラスかマイナスかだけでは判定しない。
② 仮説:「通期予想の看板(上方修正であれ据え置きであれ)が良くても、直近四半期の実績が市場予想に届かないと売られる」パターンは明日以降も続く トリガー:8/7以降に決算を発表する銘柄で、通期予想は上方修正または据え置きだったが、直近四半期の実績が市場予想未達だった銘柄が、発表当日にマイナスで引ける 無効条件:そのパターンに当てはまる銘柄が、発表当日にプラスで引ける → 僕のルール:4日連続(8/3ファナック=上方修正、8/4三井E&S=上方修正、8/5横河電機=据え置き、8/6太陽誘電・日東紡=上方修正)で同じ型が出ているので、型として記録を続ける。1回でも崩れたらそこで型は終わりとみなす。
③ 仮説:日経平均とTOPIXの方向のズレ(今日は-0.93%対+0.24%)は、半導体セクターの動き次第で明日も続く トリガー:8/7に日経平均とTOPIXの騰落率の符号(プラス・マイナス)が一致する 無効条件:符号が一致しない(今日と同じ食い違いが続く) → 僕のルール:符号が一致しない日が何日続くかを数える。続く間は「半導体だけが指数を歪めている状態」が続いていると判断する。
明日この仮説がどうなったか、また振り返ります。気になることがあればコメントで。
今日の3語メモ
「日経マイナスでも値上がり7割」「半導体だけが売られた日」「上方修正でも4日連続で下落」 — この3つを覚えておけば、8月6日の日本株は思い出せます。指数と中身が逆を向いた日、原因は上位10銘柄の9割を占めた半導体株だけにあった日、そして決算の看板より中身が問われる相場が続いている日、と。
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この記事はjiyon(@jiyon_kizuku)の相場振り返りシリーズです。 投資判断は自己責任でお願いします。データは2026年8月6日時点のものです。 太陽誘電の通期営業利益予想(300億円→450億円)は本日収集したソースに基づく数値です。信用取引残高は週次公表のため、本日時点の確定数値は取得できませんでした。テーマ株ページ(株探)は直接アクセスできず、日経新聞・財経新聞の相場解説記事から代替抽出しています。インバウンド関連テーマの本日の動向は確認できませんでした。
