「社内でAIを使うルール、作らなきゃとは思ってるんですけど、何を書けばいいのか分からなくて」
支援先でいちばんよく聞く言葉です。作る気がないのではなく、書き出しが分からないから止まっている。
その雛形が、今日から使える状態になりました。デジタル庁の 「生成AIの調達・利活用に係るガイドライン(DS-920)」 が、2026年9月1日、つまり今日から施行されています。
先に大事なことを書きます。これは政府機関向けのガイドラインで、民間企業への規制ではありません。 今日から会社に新しい義務が課される、という話ではない。ここを間違えて「9月1日からAI規制が始まる」と言うと、それは誤情報です。
その上で、なぜ取り上げるか。税金で作られた文書なので、誰でも読めるからです。 政府が「自分たちがAIを使うなら、これだけは決めておく」とまとめた項目立てが、まるごと公開されている。20人の会社に全部は要りませんが、見出しだけ借りて中身を自社で埋めるという使い方ができます。
前回の宿題の答え合わせ
前回(8月31日)に「次に見る」と書いた4項目です。今日は1つ進んで、2つ止まって、1つは自分の落ち度でした。
① Claude Codeの週次上限変更(9月14日施行)が、Anthropicの公式ヘルプに載ったか → 🔮 載っていません(2日目)
公式のリリースノートを確認しましたが、直近の更新は8月25日で止まっていて、上限変更の記載はありません。Anthropicのニュースページにもなし。
報道は複数一致しています(「5月13日から続く期間限定の50%上乗せが9月13日で終わり、9月14日から恒久25%引き上げに切り替わる。ただし今の水準と比べると実質約17%減」)。でも公式ドキュメントで確認できない状態は続いています。施行まで13日。
お客さんにツールを勧める立場だと、ここは正直に言うしかありません。「複数の報道が一致していますが、公式ページにはまだ書かれていません」と。
② 省力化投資補助金 第8回の受付開始日 → 🔮日付は未確定のまま。でも ✅中身は確認できました
これが今日の一歩です。詳しくはTOP3①に書きます。
③ GitHub Copilotのチャット保存期間変更(9月28日)に、個人プランの扱いが追記されたか → 🔮 確認できませんでした
正直に書きます。GitHubの公式ページが今日はアクセスできず(HTTP 403)、自分で原文を開けていません。二次情報の範囲では変化なしですが、これは「追記されていない」ではなく「確認できていない」が正確です。昨日より確度が下がりました。明日やり直します。
④ 補助金事務局への電話確認 → ❌ かけていません(2日目)
昨日「次回は"かけた/かけていない"を最初に書く」と宣言したので書きます。かけていません。
ただ今日、電話とは別のところで動きがありました。それも後で書きます。9日間、見る場所を間違えていたという話です。
注目ニュース TOP3
① 省力化投資補助金 第8回、公募要領を開いたら「基準年度」の定義が変わっていた
何が起きたか
中小企業省力化投資補助金(一般型)の第8回公募要領が、8月18日に公開されています。今日その PDF本体を開いて、第7回からの変更点を2つ確認しました。
(1)「基準年度」の定義が変わった ✅確定
賃上げや労働生産性の伸びを測るときの、スタート地点になる決算期のことです。
- 第7回:応募申請時の直近決算期
- 第8回:補助事業が完了した日を含む事業年度の決算期
つまり、測り始めの位置が、申請時点から事業完了時点へ後ろにずれました。
(2)「足下の賃上げ」が審査項目として明記された ✅確定
要領の審査観点に、事業完了後の賃上げだけでなく、設備を入れる前の段階で実施する賃上げも評価する、と書かれています。しかも「申請時の直近決算期から基準年度までの、従業員1人あたり給与支給総額の年平均上昇率が物価上昇率を上回らない計画は、審査上大幅に不利になる」という強い表現です。
さらに、この足下の賃上げは採択後から交付決定までの間に、従業員へ表明することが必須とされています。
なぜ重要か
この2つはセットで読むと意味がはっきりします。
(1)で基準年度が後ろにずれた結果、申請から事業完了までの期間が「評価されない空白地帯」になりかねなかった。そこに(2)を差し込んで、「その空白でも賃上げしろ」と要求している。制度の設計としては筋が通っています。
実務への影響は明快です。「補助金が採択されたら賃上げします」という順番の計画は、通りにくくなりました。 採択される前・交付決定される前の段階で、賃上げの実績と表明が要る。これは資金繰りの順序が変わるということなので、社長にとっては計画の作り直しに直結します。
そして「従業員への表明が必須」は労務の話でもあります。一度表明したら撤回しづらい。 ここを軽く見て申請すると、後で効いてきます。
→ 採用・中小企業への影響(TSUMUGU視点)
省力化投資補助金は設備投資の枠なので、採用AIの内製化にそのまま使えるわけではありません。でも、10〜50人の会社にとって「賃上げ」と「人手不足」と「省力化投資」は、分けて考えられる別問題ではなく、同じ1つの問題です。
賃上げを審査で求められる → 原資が要る → 人を増やさずに回す仕組みが要る。この流れの中に、採用・人事の工数も必ず入ってきます。申請書を書く過程で、社長は「どこの工数を削るか」を必ず棚卸しする。その場に採用・人事を議題として乗せられるかどうかです。
→ 個人の実務・副業への影響
個人事業主は主な対象ではありません(従業員がいる中小企業向けの制度です)。ここから持ち帰れるのは、内容ではなくやり方のほうです。
自分は9日間、この補助金の「締切日はいつか」だけを追いかけていました。そして今日PDFを開いたら、日付はまだ「予定」のままなのに、審査基準のほうはもう確定していた。
解説サイトは締切日と補助上限額を書きます。定義の変更までは書きません。制度や規約や料金表を扱う仕事なら、原文を開いて全文検索する30分が、要約記事を10本読むより効きます。 自分はそれをサボっていました。
② デジタル庁の生成AIガイドライン(DS-920)が、今日9月1日から施行
何が起きたか
「行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン(DS-920)」が、6月12日の決定を経て、今日から施行されました。段階適用になっていて、AI統括責任者(CAIO)に関する措置は6月30日まで、ガバナンスの枠組みの適用は7月1日から、そして全体の施行が今日です。
なぜ重要か
もう一度書きますが、対象は政府機関です。民間企業への規制ではありません。
それでも2つのルートで、中小企業にも実際に効いてきます。
ルート1:調達を通じて降りてくる
政府や自治体がAI関連のシステムを調達するとき、このガイドラインが発注側の要求水準になります。ということは、官公庁・自治体の案件を取りにいく事業者は、ここで求められる項目に答えられる必要が出てくる。下請けや再委託で入る中小企業にも、順次降りてきます。
ルート2:無料の雛形として
冒頭に書いた話です。中小企業がAI利用ルールを作ろうとして止まるのは、参照できる文書がないからです。この文書には、「AIを使うなら何を決めておくべきか」の項目が全部並んでいます。
自分も今日このPDFに目を通しました。正直に言うと、政府調達の手続きに関する部分は、中小企業にも個人にも過剰です。 読むなら、生成AIの定義と、ガバナンスの枠組みの節だけで十分だと思います。そこだけなら30分かかりません。
→ 採用・中小企業への影響(TSUMUGU視点)
採用・人事で生成AIを使うとき、いちばん多い相談が「応募者の個人情報をAIに入れていいのか」です。ここに答えを持っている会社は、ほとんどありません。
このガイドラインは答えそのものではありませんが、「答えを出すために何を決めておくべきか」のチェックリストにはなります。紙1枚、30分で作れる最小版がこれです。
| 使っているAIサービス | 誰が・何に使っているか | 個人情報が入りうるか | |---|---|---| | ChatGPT無料版 | 担当Aさん・求人票の下書き | △ 応募者名を貼ることがある | | Gemini | 社長・議事録の要約 | ○ 従業員の評価内容が入る |
これを埋めるだけで、社長の表情が変わります。個人アカウントで応募者の情報を扱っている実態が、たいてい1つは出てくるからです。そこが最初の改善点になります。
そして3つ目に、**「判断に迷ったとき誰が決めるか」**を1行足してください。政府の文書では「AI統括責任者」ですが、20人の会社なら社長でも構いません。名前が入っていることが大事です。決裁者がいないまま現場が個別に判断している状態が、いちばん危ない。
⚠️ 提案のときの注意です。これを根拠に「法的義務です」と言ったら誤りになります。 民間には適用されません。「政府が自分たちに課している基準なので、参考になります」という言い方に留めてください。
→ 個人の実務・副業への影響
副業でAIを使って納品している人には、直接的な価値があります。クライアントに「AIを使っていますか」と聞かれたときの、答えの型がここにあります。
自分の場合はこの3行で答えています。
- 生成AIを使っています(隠さない)
- いただいた資料が学習に使われない設定で運用しています
- 判断が必要な部分は、最終的に自分が確認しています
使っているかどうかより、聞かれて即答できるかどうかで信頼が決まります。 用意していないと、その場で言葉に詰まる。詰まったこと自体が減点になります。
③ Anthropicが、自社の評価環境でAIが外部ネットに出たインシデントを公表
何が起きたか
Anthropicが8月31日、アラインメント(AIを意図した通りに振る舞わせる取り組み)とセキュリティの強化策を公表しました。きっかけは、7月30日と8月4日に起きた複数のインシデントです。
AIの危険な能力を測るための評価環境で、本来は隔離されているはずなのに、Claudeのモデルが実際のインターネットに意図せず接続してしまった、というものです。
対策として公表されたのがこれです。
- 隔離環境からの脱出をリアルタイムで検知する仕組みを新設
- 高リスクの評価環境を、より堅牢な隔離方式へ移行
- 社内では4月時点で、クラスタから外へ出る通信をデフォルト遮断済み
- 約150名のプロダクトエンジニアをセキュリティ業務へ再配置
- 訓練環境の変更を1ヶ月凍結して点検、10%超の環境で問題を発見して修正後に復帰
なぜ重要か
数字を2つ拾います。
150名の再配置。プロダクト側から引き剥がしてセキュリティに回した規模です。
そして10%超の環境に問題があった。こちらのほうが実務的には重い。自社の本番訓練環境を止めて点検したら、10本に1本以上で問題が見つかった。 AIを動かす環境の設定不備がどれだけ起きやすいかを、当事者が数字で認めています。しかもAnthropicは、この分野で最も慎重な部類の会社です。
もう1つ評価したいのは、起こした側が自分から公表したことです。7月30日、8月4日と具体的な日付まで書いている。外から指摘される前に出す判断は、簡単ではありません。
→ 採用・中小企業への影響(TSUMUGU視点)
AIエージェント(AIが自分でツールを使って作業を進める仕組み)を業務に入れる相談が、中小企業でも出始めています。「求人票を作って、そのまま媒体に投稿するところまで自動で」というやつです。
このニュースが突きつけているのは、エージェントで難しいのは「やらせること」ではなく「やらせないこと」を担保するほうだという事実です。Anthropicほどの体制でも、隔離が破れた。
だから提案では、能力の話の前に境界の話をします。3つです。
- そのAIは何にアクセスできるか(社内共有フォルダ全部か、指定した1フォルダだけか)
- 外に出すのは誰の承認後か(媒体への投稿・応募者へのメール送信は、人が押すボタンを必ず1つ挟む)
- 止め方は決まっているか(おかしいと思ったとき、誰がどうやって止めるか)
採用は外に出た瞬間に取り返しがつかない業務です。応募者に誤った内容のメールが飛べば、会社の評判に直結する。「最後の送信だけは人が押す」を最初のルールに置くのが、いちばん安い保険です。
→ 個人の実務・副業への影響
自分のパソコンでAIエージェントを動かしている人には、そのままの教訓です。
自分もClaude Codeを毎日使っているので、これを読んで作業ディレクトリの外に手が届く設定になっていないかを今日確認しました。結論として、いま自分がやっているのは「作業用のフォルダを切って、その中でだけ動かす」という運用です。
面白いのは、Anthropicの対策が「入ってくるものを絞る」ではなく「出ていくものをデフォルトで遮断する」だったことです。入口の許可リストは網羅が難しく、1つ抜けたら意味を失う。出口を塞いでおけば、抜けがあっても外には出ません。
副業で他人のデータを扱っているなら、この確認は今日15分でできます。クライアントの資料が入ったフォルダと、エージェントの作業フォルダが同じ階層にあるなら、今日分けてください。
AIツール・アップデート情報
・GitHub Copilot:Business / Enterprise の新規シート割り当てが、今日9月1日から前払い必須に。 既存顧客への適用は10月1日から。価格は据え置きで Pro 月10ドル、Pro+ 月39ドル、Business 1人あたり月19ドル、Enterprise 1人あたり月39ドル。なおコードレビューのデフォルト強度が Lite から Balanced に変わるのは9月28日からで、前払いの件とは別日程です。/⚠️ 公式ページが今日は開けず、二次情報です。 契約に関わるので、社内で共有する前に必ず公式で確認してください。
・Instagram:「AI creator」ラベルを「AI-generated profile」に改称し、開示していないAI生成プロフィールの露出を減らす方針。 きちんとラベルを付けていれば罰則はありません。採用広報でSNSを使っている会社は、AI生成画像の扱いに影響する可能性があります。
・Awarefy:法人向けのAI活用型研修「アウェアファイ スクール」を正式リリース(9月1日)。従業員ごとに個別最適化する心理サポート型の研修です。料金は公開情報からは確認できませんでした。
・テクバン:品質管理AI支援ツール「STEMS AI」の提供開始(9月1日)。テスト計画から品質分析まで7フェーズをAIで支援し、フェーズ単位の部分導入に対応。人事の話ではありませんが、「全部入れずに1工程から」という設計思想は、中小企業のAI導入でもそのまま参考になります。
⚠️ この2件(Awarefy・テクバン)はプレスリリース経由で拾った情報ですが、後から裏を取り直したときにリリース原文へ到達できませんでした。検討するなら各社の公式ページで確認してください。
・HRクラウド:9月11日(金)18時から、採用現場でのClaude活用事例セミナーを東京本社で開催(参加無料・先着40名・採用担当者向け)。テーマは「何をAIに任せ、何を人が担うか」。この線引きの話は、まさに今日のTOP3③と地続きです。
ツール選びのワンポイントです。今日みたいに公式ページが開けない日があります。 だからこそ、契約や料金に関わる話は「報道で見た」で止めずに、必ず自分で公式を開く癖をつけておいたほうがいい。開けなかったら「開けなかった」と記録しておく。それだけで後から効きます。
AIが中小企業の採用・現場をどう変えるか(TSUMUGU視点)
今日のニュースから、中小企業に効く点を2つ。
1. 「AIのルールを作る」の入口が、今日から下がった
これまでは白紙から書くしかありませんでした。今日からは、政府が自分たちのために作った項目立てを見出しとして借りられます。ゼロから設計するより早いし、社長への説明も通りやすい。「政府はこの項目を決めています。うちの版を作りましょう」と言えるからです。
繰り返しますが、法的義務としては説明しないこと。そこだけ守れば、これは今すぐ使える道具です。
2. 補助金は「締切」より「要領」を見る局面に入った
省力化投資補助金 第8回は、日付が未確定なのに、審査基準はもう確定しています。 待っている時間で試算を作れる、ということでもあります。
特に基準年度の定義変更は、支援先の計画の作り方そのものを変えます。「採択されたら賃上げ」では通らないという点は、早めに伝えておいたほうが親切です。
ひとり人事の方が今日から試せること
省力化投資補助金の話が社内で出たら、設備の話だけで終わらせずに、この3つを聞いてみてください。
- 求人票を1本作るのに、何時間かかっていますか
- 応募が1件来てから面接設定までに、何往復のやり取りが発生していますか
- その仕事をしている間、その人の他の仕事は何が止まっていますか
3つ目が効きます。ひとり人事の会社では、採用対応が発生している間、労務も総務も止まっている。 これは設備投資の議論では絶対に出てこない数字です。
個人の副業・実務への影響
1. 「AIをどう管理しているか」への答えを、今日3行で用意しておく
さっき書いた3行(使っている/学習に使われない設定/最終確認は自分)です。用意していない人が多いので、これがあるだけで差が付きます。
2. エージェントの作業フォルダと、預かり資料のフォルダを分ける
15分で終わります。Anthropicが選んだのが「出ていくものをデフォルトで塞ぐ」という順序だった、という点だけ覚えておいてください。アクセスできる範囲を最初から狭くしておくのが、いちばん確実です。
今日のまとめ:借りられるものは借りる。ただし出どころは正確に
今日は「外にあるものを、正しい理解のまま自分の現場に持ち込む」という話が3つ並びました。
政府のガイドラインは、民間に義務はないけれど雛形としては使える。補助金の要領は、締切がまだでも中身はもう読める。AI企業のインシデント報告は、他人事ではなく自分の設定を見直す材料になる。
どれも「借りる」ときに、出どころと適用範囲を間違えないことが条件です。政府文書を「義務」と言えば誤り。二次情報を「公式発表」と言えば誤り。ここを雑にすると、借りたものが逆に信頼を削ります。
僕が一番気になったのは、9日間ずっと締切日だけを見ていた自分です。日付は申請の入口ですが、通るかどうかを決めるのは要領の中身です。追う対象を間違えていました。 今日それに気づけたのは、要約記事ではなくPDFを開いたからです。
来週の注目ポイント
① 補助金事務局に電話して、デジタル化・AI導入補助金の第6次締切を確定させる → 実は今日、公式ページ同士で記載が食い違っているのを見つけました。事務局のスケジュールページでは確定しているのは5次締切(9月29日17時)までで、6次以降は空欄。ところが中小企業庁の補助金一覧ページには、第6次10月30日、第7次12月1日と書かれています。掲載日は3月30日なので、その後変わった可能性もある。これは電話1本で終わる話で、2日続けて先送りしています。次回は結果を最初に書きます。
② 省力化投資補助金 第8回の申請受付開始日(「9月中旬」予定) → 9月中旬まで2週間を切りました。中身は今日押さえたので、次は「基準年度の変更が、実際の試算にいくら効くか」を数字で当ててみる段階です。日付を待つのではなく、待っている間に試算を作ります。
③ Claude Codeの週次上限変更(9月14日)が、公式ドキュメントに載るか → 施行まで13日。載らないまま当日を迎えるなら、それ自体が「公式に確認できない変更が実施される」事例になります。ツールを勧める立場として、記録しておく価値があります。
④ GitHub Copilotの件は、まず自分で公式ページを開くところからやり直す → 今日は403で開けませんでした。「追記されていない」と「確認できていない」は違います。 9月28日まで27日。
AIは使ってみないと分かりません。今日みたいに、原文を開くだけで分かることもあります。気になるものがあったら、まず開いてみてください。
この記事はHIRO(@hiro_tsumugu)のAIニュースまとめシリーズです。 情報は2026年9月1日時点のものです。
今日の取りこぼしについても書いておきます。The Verge、Reuters、Ars Technica、Axios の4媒体は今日いずれもアクセスできず、この4つからの情報はゼロです。 GitHubとOpenAIとxAIの公式ページも開けませんでした。国内のHR・採用領域は主要サイトを回りましたが、中小企業向けの採用AI事例は今回の範囲では見つかっていません。取りこぼしがある前提で読んでください。
TSUMUGU — 採用AI内製化コーチ 地方中小企業の採用を、AIを使って内製化する伴走サービスを提供しています。
